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医学書のご案内

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研究依頼Research commissioned

「今こそ 骨を見る 骨を学ぶ」
〜骨の形態、代謝、強度をすべてこの一冊に〜

「骨形態計測ハンドブック」(編集・高橋栄明 西村書店)から約20年が経ち、その後に出てきた新しい情報(薬剤、実験等)も多くあります。
そこで山本智章(新潟骨の科学研究所 所長)が責任者(編集)となり、遠藤直人先生(新潟大学整形外科 教授)を監修に迎え、新しい情報等を盛り込みながら、これから「骨」に携わる方にも分かりやすい教科書的な本書を作製しました。執筆は30数名のそれぞれの分野の先生方にお願いしており、「骨」に関わる幅広い分野が網羅されています。

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=CONTENTS=

第�T章 骨組織の基本事項
  1. 骨の解剖と構造
  2. モデリング/リモデリングについて

第�U章 骨組織形態学の歴史 ‐その黎明期における経験とその後の発展‐
  1. 黎明期における研究者たち
  2. 日本における骨形態計測のはじまり
  3. 海外における骨形態計測の発展
  4. 機器、標本作製・染色法の進歩
  5. 骨形態計測分野の現状と将来

第�V章 骨形態計測用語体系
  1. リモデリング、基本細胞単位(BMU)と基本構造単位(BSU)
  2. 一次計測(一次パラメータ)
  3. 海綿骨形態計測
  4. 皮質骨形態計測
  5. リモデリング率が低下している場合の動的パラメータの評価
  6. 単位と次元
  7. 成長軟骨板の計測

第�W章 骨形態計測の実際
  1. 動物種の骨格の特徴
  2. 動物実験計画のあり方
  3. 骨標識方法
  4. 標本作製方法
  5. 計測システムと計測の実際

第�X章 動物実験 ‐ラットを用いた試験方法と結果‐
  1. ラットの骨の特徴と加齢性変化
  2. 卵巣摘出ラットモデル
  3. 不動化モデル
  4. 腎不全モデル
  5. 骨折治癒モデル

第�Y章 動物モデル
  1. ウサギを用いた埋植試験法
  2. マウスの骨形態計測

第�Z章 ヒトにおける骨形態計測
  1. 腸骨生検の概要
  2. ヒト腸骨生検での骨形態計測のパラメータとその解釈
  3. 骨形態計測の臨床的意義、役割

第�[章 薬剤における骨形態計測(動物実験) ‐骨吸収抑制剤 vs 骨形成促進剤‐
  1. 動物モデル
  2. ビスフォスフォネート製剤
  3. 骨形成促進剤:テリパラチド
  4. 骨折治癒に対する効果

第�\章 骨組織評価方法の最前線
  1. pQCT測定と解析
  2. μCT測定と解析
  3. DXA測定と解析
  4. �@ 骨の材料試験  �A 動的粘弾性試験DMA  �B ナノインデンテーション法
  5. 凍結切片
  6. 電子顕微鏡
  7. マイクロクラック
  8. 振動分光法(赤外分光法とラマン分光法)
  9. X線回折法


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