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2014/04/24相川愛広苑
100歳のお祝いに佐渡市市長が来苑しました。    
 
 平成26年4月22日午後4時、佐渡島内の桜はどこも満開。春らしい日差しの中、佐渡市市長 甲斐元也氏が相川愛広苑に来苑された。100歳になられた当苑に入所中の石野ウメ様に敬老祝い品を手渡しに来られたのだ。甲斐市長に手を握られ大きな声で話しかけられ、娘さん(四姉妹)たちが少し驚くくらい反応よくウメさんは「ありがとう、ありがとう」と答え、甲斐市長の「105歳まで生きれや」には、「なげえなぁ」と周囲を笑わせていた。
 ウメさんは幼いころに両親を亡くし、親の顔を知らずに育ったから『自分は長生きしなくては』と思っているのかなと、娘さんたちは話していた。
 「100歳だって!」「すごいな」「・・・・・・」わかっている方も、わからない方も他の利用者様も周囲に集まり、笑顔で拍手をしておられた。「俺も100歳なのにもらえなかった。」などの声も聞こえたような・・・。
 ゆったりと流れる時間の中、嬉しい波紋を作られた佐渡市市長 甲斐元也様、ありがとうございました。石野ウメ様、ご家族の皆さま、おめでとうございます。集まって一緒に祝ってくださった皆さま、ありがとうございました。
 しばらくすると波紋は収まり、ゆっくりと時間は流れていた。
                相川愛広苑/事務長 若林
 

石野さんを囲んでの写真撮影
100歳のお祝いに嬉しそうな石野様
2014/04/07ケアステーションどっこん
ケアステーションどっこんにて
100歳の祝賀会を開催いたしました。
   
 
 2月25日、ケアステーションどっこんご利用者様の100歳の祝賀会を開催いたしました。
 このたびめでたく100歳を迎えられたのは、河内末榮松さん。大正3年生まれです。
 太平洋戦争でビルマへ3年間行ってこられ、仲間たちとは一緒に帰ってくることはできず、自分だけが助かって帰ってくることができたそうです。私たちにも目に涙を浮かべながら教えてくださいました。人の嫌がるような仕事も引き受け、責任感の強い中心的な方だったそうです。優しい笑顔の末榮松さんは、ケアステーションどっこんのアイドル的存在です。
 100歳のお誕生日は、ご家族もご招待し、盛大に行いました。100歳を祝福し、手作りアルバムや手形、似顔絵のプレゼントをさせていただきました。ノンアルコールビールで乾杯し、皆さんほろ酔い気分(笑)で、ごちそうをいただきました。ボランティアさんによる歌と踊りのプレゼントもあり、とても感激されていました。他のご利用者様にも「次は私の番だな。」と励みになったようです。
 私たち職員もたくさんの笑顔に囲まれ、幸せな時間を過ごすことができました。100歳のお誕生日を一緒にお祝いできたことを嬉しく思います。これからも皆さんに元気に長生きしてほしいと思います。

        ケアステーションどっこん/所長(飛鳥)
 
河内さんを囲んでの記念撮影




祝賀会にはご家族もご招待
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