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2013/09/30デイケアセンターきざき
今秋、デイケアセンターきざきが変わります。    
 
当事業所は、新しいフロアへ移動となります。
新フロアでの開所は、2013年9月30日からとなります。また、10月1日より当事業所の利用定員が、20名から25名へ増員となります。
10月14日(月・祝)には、オープン見学会を開催いたします。皆さまお待ちしておりますので、ぜひご覧ください。
なお、当事業所を利用したい方も募集しております。
詳細は、下記までお問合せください。

      【お問合せ・ご相談】デイケアセンターきざき
       025-388-2141 (相談員/澁屋)

 
 
新フロアにて
デイケアセンターきざき
のスタッフ集合写真
2013/09/30新潟リハビリテーション病院
新潟リハビリテーション病院が病院祭を開催いたします。    
 
新潟リハビリテーション病院では、2年ぶりとなる病院祭を開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。
 日時 :10月14日(月・祝)10:00~15:00
 会場 :新潟リハビリテーション病院 新リハビリ棟
        新潟市北区木崎761番地
 イベント内容:
  【講座】 山本院長による市民公開講座
        「もっと元気にもっと健康になるために」
  【ステージイベント】
   ◍新潟アルビレックスバスケットボール
    ミニクリニック&サイン会 (要予約)
   ◍新崎樽きぬた演奏会
   ◍のど自慢大会
  【軽食販売】
   ラーメン、新発田アスパラみどりカレー、
   豊栄地区スイーツ販売、屋台出店 などなど
  【その他】
   メディカルフィットネスロコパークの
   オープン見学会、ミニ健康診断、骨密度測定、
   栄養相談

■お問合せ
  新潟リハビリテーション病院 025-388-2111
 
 PDFでご覧いただけます。
2013/09/26新潟リハビリテーション病院
新潟リハビリテーション病院・新リハビリ棟の竣工式を行いました。    
 
2013年9月26日(木)、新潟リハビリテーション病院・新リハビリ棟増築工事の完了に伴い、竣工式を執り行いました。
竣工式には、当法人の理事長や病院長をはじめ、スタッフが出席するほか、新リハビリ棟の建設にあたりご尽力いただいた工事関係者や取引関係者の方々にもご参列いただきました。

また、竣工式後には、ご参列いただいた皆さまに、新リハビリ棟にあらたに整備したメディカルフィットネスのほか、健康診断専用フロアやデイケアセンターきざき、リハビリ訓練室、職員が使用する研修室など、すべてのフロアを見学していただきました。
特に、メディカルフィットネスのフロアでは、酸素カプセルや各種フィットネスマシンに実際に触れてみたり動かしてみたり、皆さま大変興味を持たれたようでした。

メディカルフィットネスは、10/12(土)~14(月・祝)にオープン見学会を開催後、11/1(金)にグランドオープンいたします。そして、健康診断とデイケアセンターきざきは、9/30(月)より新フロアにて診療およびサービスを開始いたします。

新潟リハビリテーション病院は、地域の方々にさらなる貢献ができますよう、今後も皆さまに愛され信頼される病院をめざし、職員一同努力してまいります。
今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 
 神事の様子


メディカルフィットネス見学の様子


各種フィットネスマシン・機器をご覧になる皆さま

2013/09/20豊浦病院・豊浦愛広苑
「とようら健康教室」を開催いたします。    
 
この健康教室は、医師による公開講演会で、今年度で6回目の開催となります。今年度は、『漢方で胃腸を整える』と『脳梗塞について』という二つの内容で講演会を行います。日々の健康に関してお聞きになりたいことを気軽に質問できる講演会です。地域の皆さまのご参加をお待ちいたしております。

  日時 :10月19日(土)13:30~15:30
  会場 :豊浦病院1F多目的ホール
         新発田市荒町甲1611-8
  入場料:無料(事前予約の必要なし)


               豊浦病院・豊浦愛広苑/山下
 
 PDFでご覧いただけます。
2013/09/18豊浦病院・豊浦愛広苑
豊浦病院・豊浦愛広苑祭りが開催されました。    
 
9月8日(日)に、豊浦病院・豊浦愛広苑祭りが開催されました。
今年も、ご利用者やご家族が多く参加され、院内はとてもにぎやかな雰囲気でした。
学生ボランティアによる似顔絵や革細工は好評で、整理券があっという間になくなってしまう程の人気でした。魚釣りや射的などのゲームも多くの子供たちに楽しんでいただけたようでおおいに盛り上がっており、笑顔溢れるお祭りとなりました。

      豊浦病院・豊浦愛広苑/理学療法士 神田
 

射的コーナーのようす
「当てるぞ~!!」
2013/09/11中条愛広苑 通所リハビリテーション
中条愛広苑 通所リハビリテーションの定員が35名に増えます。    
 
2013年10月1日より、胎内市で運営している『中条愛広苑 通所リハビリテーション』の定員が、35名に増えます。
当施設は、2000年4月の開設以来、リハビリテーションの提供を重視し取り組んでいる通所リハビリテーション施設です。
運動療法を行う理学療法士のほか、生活動作指導をする作業療法士、口腔機能訓練専門の言語聴覚士あわせて5名を配置し、専門性の高いリハビリを提供いたします。
月曜日から土曜日まで、どの曜日も受け入れ可能です。施設見学も受け付けております。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

お問合せ:中条愛広苑 通所リハビリテーション
       0254-46-5600(担当/相談員 島田)
 

中条愛広苑 通所リハビリテーションの
リハビリスタッフ
2013/09/06デイサービスセンターはやどおり
デイサービスセンターはやどおりが『第7回 認知症を学ぶ会』を開催します。    
 
今回で7回目の開催となる『認知症を学ぶ会』。
この勉強会では、認知症を専門とする神経内科医師による講演を行います。また、認知症の方を積極的に受け入れている通所介護施設『デイサービスセンターはやどおり』の職員が、認知症の方々への対応方法をわかりやすくご紹介する寸劇も披露いたします。
認知症の介護をされているご家族をはじめ、認知症に関心をお持ちの皆さまへ、ぜひご覧いただきたい内容です。
参加費は無料です。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 日時 :平成25年10月30日(水)13:30~15:30
 会場 :豊栄地区ふれあいセンター
 申込先:デイサービスセンターはやどおり
       025-384-6616(担当/齋藤、橋本)
 
 PDFでご覧いただけます。


2013/09/02医療法人 愛広会
愛広会はアルビレディースの選手雇用受入企業です。    
 
尾山愛広苑には、アルビレックス新潟レディースでゴールキーパーとして活躍している小金丸選手が勤務しています。小金丸選手は、尾山愛広苑の通所リハビリテーションで、ご利用者様とレクリエーションや機能訓練のための体操を一緒に行う仕事をしています。また、ご利用者様の入浴の介助も行っています。
サッカー選手と介護業務という全く違った分野で頑張っている小金丸選手の様子を8月29日、チームの広報担当者が取材に訪れました。
この取材は、9月14日の日テレ・ベレーザ戦で配布するマッチデープログラムの『選手雇用受入企業紹介』に掲載する写真の撮影ということで、小金丸選手と日ごろ一緒に働いているスタッフとの集合写真の撮影が尾山愛広苑で行われました。撮影は、終始和やかな雰囲気の中で行われ、日ごろの職場でのコミュニケーションの良さが伝わってきました。
一緒に撮影をしていたスタッフに小金丸選手の印象を聞いてみたところ、「活発で熱い!」、「ボーイッシュでかっこいい!」と、スタッフからの人気も上々です。
小金丸選手に、通所リハビリテーションの仕事について聞いてみると、「ご利用者様は人生の先輩であり、そういう方と会話できることが楽しく、ご利用者様から声をかけてもらうことが、とても嬉しいです!」と爽やかに答えてくれました。
このように、愛広会ではアルビレディースの選手を職場に迎え、選手雇用受入企業というかたちで応援しています。これからも愛広会は、小金丸選手へ温かい声援を送り続けます。
                         総務部/大滝
 

小金丸選手と渡邊施設長を囲んでの
写真撮影




尾山愛広苑での勤務を終え、
サッカーの練習に向かう前の小金丸選手

2013/09/03医療法人 愛広会
車いす開発プロジェクトに参加しました。    
 
 医療法人愛広会では、2012年11月より、福祉用具を取り扱う株式会社日本ケアサプライと、車いすメーカーの株式会社ミキとの共同で、『MANプロジェクト』という車いす開発プロジェクトに取り組んでまいりました。
 このプロジェクトでは、当法人の介護士・看護師・リハビリスタッフのほか、関連法人の(社福)愛宕福祉会(社福)上越あたご福祉会も参加し、多職種かつ様々な施設からの多角的な視点で、現在の車いすの使い勝手や日々の工夫など、現場の思いを伝えてきました。
 そしてこのたび、『フォーレバッグの格納』と『座面クッションの機能性』の二つの大きな課題を改良させた車いすが完成しました。
 『フォーレバッグの格納』については、これまで無かったバッグを引っ掛ける取っ手を取り付けるなど、車いすを使用する際もフォーレバッグを正しい位置に保持できるような機能があらたに付け加えられました。
また、『座面クッション』については、これまでも改良が重ねられてきたクッションの厚さや構造などを更に改良させ、床ずれ防止や前方へのずれ落ち防止の機能が高められました。
 「こんなことは無理だろうと思っていたことも形にしてもらった。メーカーに使い勝手を伝えられるよい機会だった。」と話す参加者の方々。
「フォーレバッグの格納についてじっくり取り組むのは初めてで、とても勉強になった。広く普及される製品になればいいな。」と話すメーカーの開発担当者。
現場の声がメーカーに届けられ、その声が形となり、メーカーと現場が互いに協力し連携し合えたよいプロジェクトだったようです。
 今回のプロジェクトで製品化された車いすは、9/18(水)~20(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される『国際福祉機器展』にて展示されます。
株式会社ミキのブースにて、ぜひご覧ください。
                        総務部/名古屋
 
フォーレバッグの格納について
機能を確かめるメンバーの皆さん


座面クッションの機能を
確かめるメンバーの皆さん


今回のプロジェクトで製品化された
車いす

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